2011年6月18日土曜日

リビングの白い本棚。

先日、友人宅にお邪魔したところ、

以前とは少し違った光景が。


リビングの一角に素敵なデザインの白い本棚、そして、

その中にたっぷりと敷き詰められた絵本と図鑑の数。


それらを見るや否や、私ともう一人の友人は思わず舌を巻いた。


そして同時に、会社の創業120年記念品として、全社員に

ジャン・ジオノの絵本『木を植えた男』を配った、

資生堂の社長、福原義春さんの言葉を思い出した。


「何もわかっていないような幼い子どもが、絵本によって

一生の生き方を決める素地をつくるかもしれない。

それも、子どもたちが無意識のうちに欲しているものだから、

時々、一寸の間でも与えられたらいいなと思う。」


図書館でもらったリサイクル本も少し含まれているとはいえ、

膨大な数の本を短期間で買い揃えた友人の決断力と行動力は

ほんと、見習いたい。























一昨日、実家の両親が私に誕生日祝いの品を

届けにきてくれた。


形が綺麗なベージュのサロペット。


ありがとう。

4 件のコメント:

  1. 素敵なご両親ですね!

    選ぶ洋服のセンスも最高です(*^_^*)

    私の両親ではこうはいかないです・・・(._.)

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  2. いっぱいのありがとうをあなたにとどけたい・・・・・。



    ぅぅぅぅうううううーーーーっっつとりゃーーーっっつ!!!

    きっと、届いたよね・・・。

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  3. ありがとうございます。
    ウチの両親、最近になってやっと、私の好みが
    わかってきてくれたように思います。(笑)

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  4. 来たよ、来たよ、バブさん。
    カメハメ波ばりに。

    こちらこそ、いつもいつもありがとう。

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