2013年2月2日土曜日

一枚のてがみ。






















ある日、息子さんが『ぶたくん』という、

息子さん宛てのちいさな手紙を持って帰ってきた。


クラスメイトのお母さんの友だちの息子さんと

以前、空き地でいっしょにサッカーをしたのだそう。


その子はまだ2歳で

おおきいお兄ちゃんたちと

はじめてサッカーができたのが

とても嬉しかったらしく、

息子さんたちが帰ったあとも

再びその場所にやってきて

彼らの姿を探していたのだとか。


なぜか息子さんはその男の子に

『ぶたくん』というあだ名で呼ばれていたのだそう。























そのときのお礼の手紙。


「この手紙は宝物。」


と言ってとても喜んでいた息子さん。


たいせつにとっておこうね。

2 件のコメント:

  1. ぬほ~~~~~~~
    ええ話だわぁ(;´д`)
    息子君、きっと大切にとっておいてくれるんだろぅなぁ…(;_;)

    おばちゃん、感動した!
    ありがとなー!

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    1. その男の子がサッカーを始めるきっかけに
      なったら面白いね。

      みえちゃんも息子さんの野球の応援、
      すごく燃えてそうやね。^^

      やっぱり子どものときからの
      スポ根魂は大切よね!

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