息子さんが小学校のスキー教室に行く日の朝、
かなり早い時間にインターホンが鳴り、
息子さんの友だちY君が大荷物を持って玄関の前に立っていた。
どうやら息子さんを誘いに来てくれたらしい。
Y君はこの春から
隣の県の私立中学校に行くことが決まり、
寮生活を送ることになっている。
彼はときどき、ふっと現れて私たちといっしょに
朝のジョギングをしていた。
この日もこれからスキーに行くというのに
なぜかジョギングに参加。
これがY君との最後のジョギングになると思うと
すこし胸が熱くなった。
おまけ。
ダンナさんと息子さんのお気に入り、
『オリンポスの神々と7人の英雄』の2巻。
ダンナさんと息子さん、いったいどちらが先に
読み終えることができるのか。(笑)
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