2011年6月24日金曜日

リピート借りの。

もう数年前になるけれども、

ある新聞で紹介されていた、

『チャーリーブラウンなぜなんだい?ーともだちがおもい病気になったときー』

という絵本を図書館で借りてみたものの、

娘さんがすっかり気に入り、

借りては返し、借りては返しを繰り返していた矢先、

やっとのことで古本やさんで見つけることができた。























チャールズ・M・シュルツ 作

細谷亮太 訳


主人公であるライナスの友達、ジャニスがある日突然『白血病』になる。

そのときの小学校の友達、家族からの反応を

かなりリアルに描いていて、子どもなりに何か感じ取ることができそう。


しかも絵本のわりに、文章が長い。


もし、子どもさんに読み聞かせをするのなら、

20分は覚悟しておいた方がいい。(笑)


翻訳している、細谷亮太さんは聖路加国際病院の小児科の先生。






















『からだのふしぎ』は細谷さんが監修されているもの。

とても優しい文章で、子どもはもちろん大人にも分かり易い。






















あと、大人向けの本、『いつもいいことさがし』も細谷さん著。


白血病などで入院して、病気を克服した子どもたち、

家族に温かく見守られながら、

この世を去った子どもたち、

貧しくとも、心豊かだった昔の子どもたち、

生活が豊かであるが故に、新たな問題が生じている現代の子どもたち・・・


などなど、さまざまな項目でいろいろ考えさせられた。

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