2011年6月22日水曜日

棚機(たなばた)と七夕。

『七夕』の由来は中国の古い伝説に基づく行事と、

日本古来の清めの行事が結びついたものらしい。


有名な『牽牛』と『織姫』の伝説は実は、中国からの伝説。


一方、古来日本には、7月7日に『棚機つ女(たなばたつめ)』という、

清めの行事があり、棚機つ女と呼ばれる乙女が棚機(機織り機)で、

機を織り、神様に供え厄災を払うお願いをしたということから、

『たなばた』という呼び名はここからきていると言われている。


ちなみに笹竹に短冊を吊るすというのは日本独自のやり方で、

江戸時代から始まったそう。


竹は根が強く生長が早いので、願いが天まで届くようにとの思いから、

この風習が生まれたのだとされている。






















家の近くで、笹を頂戴した。


とりあえず、近所の3年生の少年と記念撮影。

(せっかく最高の笑顔を作ってくれたのに、

顔出しできなくてごめんよ、Rクン。)






















次々と小学校、幼稚園帰りの近所の子どもさんたちが

短冊にお願いごとを書きに来てくれた。


・ 大金もちになりたい

・ サッカー選手になりたい

・ 工事のおじさんになりたい

・ プリキュアになりたい

・ せかいへいわ

・ 保育園のせんせいになれますように

・ おにぎりを100こたべてみたい


・・・などなど。

どのお願いごとも見るだけで、可愛くて思わずニンマリ。






















七夕飾りを作るのもほんと、たのしい。






















最近の娘さんのお気に入り。

七夕関係の絵本。


どちらも可愛くて素敵なおはなし。


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