『七夕』の由来は中国の古い伝説に基づく行事と、
日本古来の清めの行事が結びついたものらしい。
有名な『牽牛』と『織姫』の伝説は実は、中国からの伝説。
一方、古来日本には、7月7日に『棚機つ女(たなばたつめ)』という、
清めの行事があり、棚機つ女と呼ばれる乙女が棚機(機織り機)で、
機を織り、神様に供え厄災を払うお願いをしたということから、
『たなばた』という呼び名はここからきていると言われている。
ちなみに笹竹に短冊を吊るすというのは日本独自のやり方で、
江戸時代から始まったそう。
竹は根が強く生長が早いので、願いが天まで届くようにとの思いから、
この風習が生まれたのだとされている。
家の近くで、笹を頂戴した。
とりあえず、近所の3年生の少年と記念撮影。
(せっかく最高の笑顔を作ってくれたのに、
顔出しできなくてごめんよ、Rクン。)
次々と小学校、幼稚園帰りの近所の子どもさんたちが
短冊にお願いごとを書きに来てくれた。
・ 大金もちになりたい
・ サッカー選手になりたい
・ 工事のおじさんになりたい
・ プリキュアになりたい
・ せかいへいわ
・ 保育園のせんせいになれますように
・ おにぎりを100こたべてみたい
・・・などなど。
どのお願いごとも見るだけで、可愛くて思わずニンマリ。
七夕飾りを作るのもほんと、たのしい。
最近の娘さんのお気に入り。
七夕関係の絵本。
どちらも可愛くて素敵なおはなし。
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