2011年6月19日日曜日

開けてしまうのか。

「だれか、水鉄砲でもやってるの?」

と、思わず聞いてしまったほど、

玄関の軒に作られた巣の中で、孵ったばかりの燕のヒナたちの

かすかな、でも力強い鳴き声。























近くの久保惣美術館前のグラウンドにて、

震災チャリティーイベントとしての『熱気球ショー』。


ただいま、膨らませ中。


曇天のせいか、迫力がやや増して見える。






















あ、どっこいしょ。






















・・・こらしょっと。






















ぷっかり。






















バーナーを使い、気球内の温度を

周りの空気の温度よりも高くすることによって、

中の空気を軽くするワザがオモシロイ。


私の前で見ていた、あるおばあさまとお孫さんの会話。


孫 「この気球、どうやって下に降りるん?」


おばあさま 「え~??気球にプスって穴開けるねん。プスって。」(即答)


孫 「・・・・・・・。」


素敵な大阪のおばあさまでした。

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