モノには寿命があるというもの。
昨年の猛暑時にお世話になったレースのシュシュ。
とてもお気に入りだったため、毎日のように付けていたせいか、
すっかりくたびれて、ゴムの部分がびよんびよんに。
新しいモノに買い換えようか、レースを買って同じようなモノを
作ろうか、約半年間、試行錯誤。(長い。)
そうこうしているうちに、また暑い季節が足音を忍ばせて来たように感じた、
今朝の初夏の風。
『チョッキン・・・。』
結局、シュシュの継ぎ目を切って、
ゴムを入れ替えることに。
そして、穴の開いた部分をかがり縫い。
気分はまるで、『オオカミと七匹の子やぎ』のお母さんヤギ。
はじめからこうすれば良かったのに。
こういうちょっとした手間に、時間を費やすことに、
気が向くまで時間がかかる。
昔から。
息を吹き返したシュシュを見て、
なんとなく、心がほんわり。
愛情を込めて、『モノと向きあう』ということで、
心が豊かになる瞬間を実感。
あたらしい発見。
おまけ。
今年からキックベースボールのキャプテンになった、
姪っ子Rちゃんと特訓中の妹。
・・・まだまだ現役。(笑)
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