2011年5月1日日曜日

タケノコの山。

朝早くから、母方の祖母の山へ、

タケノコ掘りをさせてもらいに。






















「タケノコ、見つけた!」

姪っ子Kちゃんの嬉々とした声が竹林中に響き渡り、

張り切って掘り起こす、ウチの父。

さすがタケノコ歴、◯◯十年。























頭の天辺が『王冠』の形をしたものが

特に美味しくいただけるそう。


意外と『王様タケノコ』は見つけにくく、悪戦苦闘の時間が

刻々と過ぎていく中、途中、鍬が折れてしまい、もう、踏んだり蹴ったり。(笑)






















木の根が太くてタケノコがしなってしまい、

全く抜けない状態。

ついにノコギリの登場。






















スコップは結局、グニャグニャに。

恐るべし、タケノコの生命力。






















「ふんぬっっっ!!!」


※ 無理強いは禁物です。娘さん。






















やっと抜けた、ジャンボタケノコ。

姪っ子さん、胸に抱く姿は、まるで出産後の母のよう。(でもタケノコ。)























娘さん、愛おしそうに斜め抱きする姿は、まるで出産後の母のよう。(でもタケノコ。)

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