朝早くから、母方の祖母の山へ、
タケノコ掘りをさせてもらいに。
「タケノコ、見つけた!」
姪っ子Kちゃんの嬉々とした声が竹林中に響き渡り、
張り切って掘り起こす、ウチの父。
さすがタケノコ歴、◯◯十年。
頭の天辺が『王冠』の形をしたものが
特に美味しくいただけるそう。
意外と『王様タケノコ』は見つけにくく、悪戦苦闘の時間が
刻々と過ぎていく中、途中、鍬が折れてしまい、もう、踏んだり蹴ったり。(笑)
木の根が太くてタケノコがしなってしまい、
全く抜けない状態。
ついにノコギリの登場。
スコップは結局、グニャグニャに。
恐るべし、タケノコの生命力。
「ふんぬっっっ!!!」
※ 無理強いは禁物です。娘さん。
やっと抜けた、ジャンボタケノコ。
姪っ子さん、胸に抱く姿は、まるで出産後の母のよう。(でもタケノコ。)
娘さん、愛おしそうに斜め抱きする姿は、まるで出産後の母のよう。(でもタケノコ。)
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