2011年3月2日水曜日

進化してるのね。

コンピューターやロボットなどが

息つく間もないほどの速さで進化し続けているこの時代。


それらに比例して『絵本界』もちゃんと進化しているのではないのか??

・・・と思わざるを得ない絵本。






















エルヴェ・テュレ作

『まるまるまるのほん』。






















かがくいひろし作

『まくらのせんにん~そこのあなたの巻~』。


両作とも月刊誌『MOE』の今年の『絵本やさん大賞』で

上位にランクインされていたもの。


・・・さすが、上位だけのことはある。

オモシロイ・・・というかタノシイ。^^


毎年、『MOE』で行なわれる『絵本やさん大賞』の受賞作品は

ちょっと大人ウケしそうなものが多かったので

実はあまり期待していなかった・・・。


(昨年1位を獲得した『つみきのいえ』に至っては

ワタシはすんごく感動したものの、子どもさんたちは

全く無反応。・・・さらに娘さんは表紙のおじいさんのカオがコワいと言って

どこかにその本を隠してしまう始末・・・。)


そして、今年の1位作品もちゃっかり借りました。






















・・・でた。

サトシン作 西村敏雄 絵

『うんこ!』。

以前にも図書館で借りたことがあって、

そのときも返すのが惜しいほど、家族で楽しめた本。


またまた借りてしまった。


子どもさんたちはこの本を読んでから、

「ふんふんふん♪ぺたぺたぺた♪」

が口癖になってる・・・。


おまけ。






















1年生の娘さんのクラスで流行っている

『はれときどきぶた』シリーズ。

矢玉四郎さんの作品。


担任の先生の私物で、毎日数ページずつ読み聞かせを

してくれたそう。


すると、男の子も女の子も夢中になり、

学校で借りることが困難な状況に。(結構、字も小さいし、話も長いというのに。)

・・・で、結局、図書館で予約。


娘さんの担任の先生はかなりの本好きらしい。

結構、生徒たちもそれに影響されてる模様。


ほかにも『じごくのそうべい』シリーズ、『ぶたのたね』シリーズも

人気だとか。


ちなみに、『ぶたのたね』シリーズは全部おもしろかったけれど、

『じごくのそうべい』シリーズは最初の分は名作で、あとはイマイチ・・・。(ワタシ的に)

2 件のコメント:

  1. MOEって懐かしいな・・・。
    中学の頃の愛読書は
    「わたしの部屋」と「MOE」だったんよ~~!
    今のMOEってみたことがないけど
    参考になりそうだね~!

    ま、私はまっさんからの情報でじゅうぶんだけどね^^

    「はれときどきぶた」って懐かしいよね!
    私も古本で手に入れて息子に渡したけど
    反応があんまりね・・・。(興味なし)

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  2. すごい!!そんな大昔(失礼なやつ)から

    『MOE』を知っていたなんて!!

    さすがのさっちゃんだな!

    『わたしの部屋』ってなんかきいたことあるような

    ないような・・・。

    さっき、図書館で借りたやつで、またまたオモシロイ系の

    本を発見(?)したので、紹介するよ。^^

    参考にしとくれ~。

    絵本紹介はほかのお友達にも結構、好評なんで

    しつこくやるだろうな、しばらくは。(笑)

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