コンピューターやロボットなどが
息つく間もないほどの速さで進化し続けているこの時代。
それらに比例して『絵本界』もちゃんと進化しているのではないのか??
・・・と思わざるを得ない絵本。
エルヴェ・テュレ作
『まるまるまるのほん』。
かがくいひろし作
『まくらのせんにん~そこのあなたの巻~』。
両作とも月刊誌『MOE』の今年の『絵本やさん大賞』で
上位にランクインされていたもの。
・・・さすが、上位だけのことはある。
オモシロイ・・・というかタノシイ。^^
毎年、『MOE』で行なわれる『絵本やさん大賞』の受賞作品は
ちょっと大人ウケしそうなものが多かったので
実はあまり期待していなかった・・・。
(昨年1位を獲得した『つみきのいえ』に至っては
ワタシはすんごく感動したものの、子どもさんたちは
全く無反応。・・・さらに娘さんは表紙のおじいさんのカオがコワいと言って
どこかにその本を隠してしまう始末・・・。)
そして、今年の1位作品もちゃっかり借りました。
・・・でた。
サトシン作 西村敏雄 絵
『うんこ!』。
以前にも図書館で借りたことがあって、
そのときも返すのが惜しいほど、家族で楽しめた本。
またまた借りてしまった。
子どもさんたちはこの本を読んでから、
「ふんふんふん♪ぺたぺたぺた♪」
が口癖になってる・・・。
おまけ。
1年生の娘さんのクラスで流行っている
『はれときどきぶた』シリーズ。
矢玉四郎さんの作品。
担任の先生の私物で、毎日数ページずつ読み聞かせを
してくれたそう。
すると、男の子も女の子も夢中になり、
学校で借りることが困難な状況に。(結構、字も小さいし、話も長いというのに。)
・・・で、結局、図書館で予約。
娘さんの担任の先生はかなりの本好きらしい。
結構、生徒たちもそれに影響されてる模様。
ほかにも『じごくのそうべい』シリーズ、『ぶたのたね』シリーズも
人気だとか。
ちなみに、『ぶたのたね』シリーズは全部おもしろかったけれど、
『じごくのそうべい』シリーズは最初の分は名作で、あとはイマイチ・・・。(ワタシ的に)
MOEって懐かしいな・・・。
返信削除中学の頃の愛読書は
「わたしの部屋」と「MOE」だったんよ~~!
今のMOEってみたことがないけど
参考になりそうだね~!
ま、私はまっさんからの情報でじゅうぶんだけどね^^
「はれときどきぶた」って懐かしいよね!
私も古本で手に入れて息子に渡したけど
反応があんまりね・・・。(興味なし)
すごい!!そんな大昔(失礼なやつ)から
返信削除『MOE』を知っていたなんて!!
さすがのさっちゃんだな!
『わたしの部屋』ってなんかきいたことあるような
ないような・・・。
さっき、図書館で借りたやつで、またまたオモシロイ系の
本を発見(?)したので、紹介するよ。^^
参考にしとくれ~。
絵本紹介はほかのお友達にも結構、好評なんで
しつこくやるだろうな、しばらくは。(笑)