2017年4月23日日曜日

なぜ勉強するのか。


「なぜ勉強するのか?」

と子どもたちに聞かれたら、

「どんな苦境においても『生きる知識』を養うため、そして知識を頭の中に『貯金』するため」

と答える。

たとえお金がただの紙切れになったり、無一文になったとしても勉強した知識はなくならない。

子ども時代は特に頭が柔軟なので、どんどんそれを吸収できるたいせつな時期。

さらに読書は住み慣れた世界、頭の中のせまい世界を何倍にも広げることが可能だ。

義父母に昔からよく本を買ってもらう子どもたち。

お小遣いをもらうよりずっと有意義な『財産』を受け取っている。

0 件のコメント:

コメントを投稿