子どもたちが小さいころ、毎晩の読み聞かせから始まり、いまではすっかり読むスピードが早くなってどんな本でも読めるように。
特にテストでは問題文を読むスピードと文章の理解力が、全教科のテスト結果のカギを握るということを知った。
子どもたちにはなるべく学習塾には通う必要がないよう、テレビなどのメディアは最小限にして本に向き合う時間を優先してきた。
小学校時代はほとんどみんな90点以上のテストを取るため、成果がわからなかったものの、子どもたちが中学生になってからは読解力の差がはっきりとテスト結果に現れるように。
つくづく幼少時代からの図書館通いは、無駄ではなかったと今になって思う。

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