テスト期間中はお仕事をなるべく休むように。
息子さんが帰宅してから一緒に昼食を摂る際、今回のテストの感想や反省点、改善点をわたしに話すことで、つぎのテストにつなげることができる。
ちょっとした心掛けだが、テストの内容をアウトプットし、そしてなるべく早めに誰かに話すことが、学力を上げる最短ルートだとわかった。
今回の社会科のテストでは『インフレ・デフレ』についての問題が出題されたそう。
息子さんが小さい頃からよくそのことについて、ダンナさんから日常会話の中で聞かされていたため、その辺りの問題は異様に強くなったらしい。
あと時事問題についても、ややこしい政治の話など、いつもダンナさんが子どもたちにわかりやすく噛み砕いて説明してくれている。
たとえそのときは意味がよく分からなくても、父の話してくれたことは頭の片隅に残っているらしく、後になって勉強の内容に繋がってくると息子さんが話していた。
子どもの学力アップの要素は、実は日常の親子の対話の中にたくさん埋れているのかもしれない。

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