2015年7月6日月曜日

課題の分離。

娘さんのピアノの発表会が近づく。

日が経つにつれ、かなり緊張感が高まってきている娘さん。

以前はわたしも娘さんが本番でミスをして、みんなの前で恥をかいたらどうしようと、一緒になって不安になっていた。

しかし今は、『子どもは子どもの課題』があり、『自分は自分の課題』があるということに気づいてから、ずいぶん子育てが楽に。

親子間の『課題の分離』ができない親は子どものことでいろいろ頭を悩ましてしまい、結局、子育てを楽しめずにいる。

家族に対する『所有欲』を捨てると、いろんなことに対して楽になることができ、子ども自身も楽になれる。

勉強やスポーツ、その他さまざまな挑戦に対して、自分の『足りない部分』を子どもを使って『穴埋め』しないよう、常に心掛けたい。

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