下半身は床につけたままで、前足だけで移動するという、奇妙な動き方をとる。
もしや、ミニチュアダックスにありがちな椎間板ヘルニアかと疑う。
とりあえず、ケージの中に入れて様子を見ることに。
いろいろ調べてみたところ、何か大きな外傷がない限りめったにヘルニアにはならないとのこと。
ほとんど犬の下半身の病気は『ぎっくり腰』なのだとか。
その場合、3日ほどで自然治癒するそうだ。
とりあえず、ぎっくり腰であることを祈りながら様子を見守る。
パインさんを心配して子どもたちは何度もお見舞いに行ったり来たり。
するとパインさんは3日どころか1日で回復。
散歩時の移動も自分で調節しながらゆっくり歩いていた。
今ではすっかり治り、元気に跳びはねている。
犬の自然治癒力のすごさに、家族全員改めて感心させられた。

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