昨日の夕方から子どもたちを連れて映画館へ。
夕方しか上映していない作品だが、息子さんのサッカー大会が午前にあったのでちょうど良かった。
初めての裁判もの映画。
『検事』、『弁護人』、『陪審員』など専門的な言葉が飛び交うため、内容が難しいのではないかと思っていたが、自分たちと同世代の登場人物が織り成す物語なので、楽に映画の世界に入って行けた子どもたち。
さらに今年から彼らは、社会科の授業で裁判の仕組みなどが入る『公民』を勉強するのでちょうど良い。(笑)
宮部みゆきさんの作品ということもあり、映画を観にきているお客さんは、全体的に渋い年齢層。
映画を観る前にこの作品を文庫本で購入して予習していた子どもたち。
1冊400ページ以上もあるため、息子さんはまだ2巻の途中だそう。
ちなみに娘さんは気になる箇所を読み進めながら、長編を読む練習。
作品は全6巻。


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