2014年2月27日木曜日

学年末テスト勉強。

「勉強しなさい!」


というセリフは両親から一度も言われたことがない。


そんなことを言われていたら

きっと勉強なんてまったくやる気が起きなかっただろう。


子どもの頃から夜は早めに寝て、朝早く起きて勉強をする習慣があった。


おかげで中学、高校と一度も塾のお世話にならず

学生時代を過ごすことができた。


ただ早朝、勉強している間じゅう、

祖母がキッチンから朝ごはんの支度をする音が

聞こえてくることに

とても安心感をおぼえていた。


一人で勉強するとなんとなく孤独感があって

落ち着かない。


かと言って、子どもが勉強するよう、

常に親に見張られているのも息苦しい。


『自分と平行線上にいてくれる人』が

勉強をがんばる自分に対し、

そっと応援してくれていることを

子どもに感じさせたい。


おまけ。


小学校で人権啓発に関する標語をつくり、

娘さんの作品がめでたく入選。


今回のテーマは『いじめ問題』。


記念品としてもらった鉛筆。


嬉しそうにたいせつに机の中にしまっていた。

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