今年も開催された、
『こどものための科学の祭典・サイエンスフェスタ』。
大阪梅田の『ハービスホール』にて。
18、19日と2日間に渡って行われる。
入場料や材料費はすべて無料で
家族で科学実験を楽しむことができる。
はじめに行ったブースでは
蛍光灯、白熱電球、LED電球を
赤外線を使ってエネルギーの使われかたを調べる。
どれがいちばん、省エネになるか
実際に機械をつかって温度比べ。
温度を測る赤外線の機械。
どんどん数字が上がっていく様子がおもしろい。
『カラフル人工イクラをつくろう』のコーナー。
スポイトで2色の液体を同時に落とす。
かわいらしい人工イクラが完成。
・・・食べられません。
オレンジジュースをつかってDNAを抽出実験。
スポイトを真剣に扱う姪っ子Kちゃん。
ギンゴケの中に生息する『クマムシ』の観察。
「きもちわる~。」と娘さん。
・・・子どもは正直だ。
『カイコ』を手に乗せてもらう。
「きもちわる~。」と姪っ子Kちゃん。
・・・子どもは正直だ。
ほかにもいろいろなブースを
時間の許す限り周る。
カタクチイワシをつかって
魚の解剖。
今回、いちばんのお気に入りの工作、
空気の圧縮を利用してつくる、『ソーゴーホイッスル』。
音を出すのがはじめは難しいが
出せるようになると、うれしくて何度でも
ピーピー吹いてしまう。
ガス会社のブースは毎年人気。
整理券をもらって順番が来るのを待つ。
酸素と水素を利用して
ロケットを飛ばす実験。
自分たちでロケットに酸素と水素を入れ、
スイッチボタンを押す。
実際にポンッとロケットが上に向かって飛んだ瞬間は
歓声と拍手が湧き起こる。
景品としてもらった自家発電のライト。
ブースが多すぎて、
全てまわることができなかったが、
十分楽しむことができた。
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