2012年8月19日日曜日

サイエンスフェスタ 2012

今年も開催された、

『こどものための科学の祭典・サイエンスフェスタ』。


大阪梅田の『ハービスホール』にて。

18、19日と2日間に渡って行われる。






















入場料や材料費はすべて無料で

家族で科学実験を楽しむことができる。






















はじめに行ったブースでは

蛍光灯、白熱電球、LED電球を

赤外線を使ってエネルギーの使われかたを調べる。


どれがいちばん、省エネになるか

実際に機械をつかって温度比べ。






















温度を測る赤外線の機械。


どんどん数字が上がっていく様子がおもしろい。






















『カラフル人工イクラをつくろう』のコーナー。


スポイトで2色の液体を同時に落とす。























かわいらしい人工イクラが完成。


・・・食べられません。






















オレンジジュースをつかってDNAを抽出実験。






















スポイトを真剣に扱う姪っ子Kちゃん。


ギンゴケの中に生息する『クマムシ』の観察。






















「きもちわる~。」と娘さん。


・・・子どもは正直だ。


『カイコ』を手に乗せてもらう。






















「きもちわる~。」と姪っ子Kちゃん。


・・・子どもは正直だ。






















ほかにもいろいろなブースを

時間の許す限り周る。






















カタクチイワシをつかって

魚の解剖。






















今回、いちばんのお気に入りの工作、

空気の圧縮を利用してつくる、『ソーゴーホイッスル』。


音を出すのがはじめは難しいが

出せるようになると、うれしくて何度でも

ピーピー吹いてしまう。























ガス会社のブースは毎年人気。


整理券をもらって順番が来るのを待つ。






















酸素と水素を利用して

ロケットを飛ばす実験。


自分たちでロケットに酸素と水素を入れ、

スイッチボタンを押す。


実際にポンッとロケットが上に向かって飛んだ瞬間は

歓声と拍手が湧き起こる。






















景品としてもらった自家発電のライト。


ブースが多すぎて、

全てまわることができなかったが、

十分楽しむことができた。

0 件のコメント:

コメントを投稿