何かの雑誌で紹介されていて、
図書館で予約していた、
本多孝好さんの『at Home』。
タイトルがほのぼのしているが、
内容はぜんぜんほのぼのしていない。(笑)
そのギャップがまたおもしろい。
父は空き巣、母は結婚詐欺師、子どもたちは・・・
一風変わった職業を持つ両親とその子どもたちの
真の家族を形成していく内容は
読み終えたあとも、なんだかスッキリ。
ついこの間、京都の宇治や祇園に行ってきたので、
その地に関係する、小学生向け『平家物語』全10巻を借りてきた。
息子さんが小学2年のときに
はまっていた本だが、
私が読みたくなって再度、予約。
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