「昔の子供たちは親が忙しくて、放任されていたものだ。」
・・・というセリフをよく聞く。
確かに、私が子供のころは従兄弟たちと、
大人無し、子供だけで花火をよくしていた。
それこそ、線香花火というかわいらしいものから、
「パーン!!」と、耳を塞ぎたくなるような、
激しく鳴り響く打ち上げ花火のようなものまで。
近所のおじさんに「うるさい!!あっちでせえ!!」
と家の窓を開けて大声で怒鳴られたこともしばしば。
・・・うん、確かにうるさかった。(逆ギレしてたけど)
毎年恒例になりつつある、ご近所花火大会。
総勢30名以上。
毎日のように顔を合わせている人たちもいれば、
ご近所なのに久々に会った人たちもいて、
ちょっとした同窓会のよう。
だから、親たち、話が弾む弾む。
だから、子どもさんたち、暴走する。
・・・そして、花火が在らぬ方向へ。
一時、騒然となったが、H家ご夫妻が子どもさんたち全員に
アイスクリームを振舞ってくれたため、
なんとか、その場を凌ぐことができ、胸を撫で下ろす。
H家ご夫妻、ありがとう。
花火のけむりが緩やかに立ち込める中、
最後にみんなで記念撮影。
またひとつ増えた、夏の思い出を胸に刻んで。
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