2011年7月30日土曜日

花火だ、わっしょい。

「昔の子供たちは親が忙しくて、放任されていたものだ。」


・・・というセリフをよく聞く。


確かに、私が子供のころは従兄弟たちと、

大人無し、子供だけで花火をよくしていた。


それこそ、線香花火というかわいらしいものから、

「パーン!!」と、耳を塞ぎたくなるような、

激しく鳴り響く打ち上げ花火のようなものまで。


近所のおじさんに「うるさい!!あっちでせえ!!」

と家の窓を開けて大声で怒鳴られたこともしばしば。


・・・うん、確かにうるさかった。(逆ギレしてたけど)























毎年恒例になりつつある、ご近所花火大会。


総勢30名以上。






















毎日のように顔を合わせている人たちもいれば、

ご近所なのに久々に会った人たちもいて、

ちょっとした同窓会のよう。


だから、親たち、話が弾む弾む。

だから、子どもさんたち、暴走する。

・・・そして、花火が在らぬ方向へ。


一時、騒然となったが、H家ご夫妻が子どもさんたち全員に

アイスクリームを振舞ってくれたため、

なんとか、その場を凌ぐことができ、胸を撫で下ろす。


H家ご夫妻、ありがとう。


花火のけむりが緩やかに立ち込める中、

最後にみんなで記念撮影。


またひとつ増えた、夏の思い出を胸に刻んで。

0 件のコメント:

コメントを投稿