昨日の朝早く、犬のパインを散歩させていると、
多数の蝉の鳴き声に混じって、
「カナカナカナ・・・・」。
ここに引っ越してきて、
初めて蜩(ヒグラシ)の鳴く声を聞き、
そのままその場で耳を澄ましていたが、
聞いたのはその一回だけ。
学生の頃、実家に住んでいるときは、
まだ家族が寝静まっている間に起き、
テスト勉強の気分転換に外に出て、
美しくこだまする、蜩の声をいつまでも聞いていた。
少し前に、感じの良さ気な老紳士が、
蜩の鳴き声を携帯の着信音にしていた。
・・・かなり羨ましい。
ウォールデンの『森の生活』上下巻。
アメリカの古典文学。
内容もやはり少し難しいだけに、
読み応えあり。
期間限定でなら、こんな生活も一度やってみたいかも。(笑)
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