2011年5月10日火曜日

心の課題図書。

娘さんに用に図書館で借りてきた児童書。























すとう あさえさん作の

『一円大王さま』。


何気なく借りてきたのだけれど、

読んだあとは『心の課題図書』に

推薦したいほどの内容。


お金の大切さ、概念はもちろん、

そのほかにもどこにでもありそうな家族とのやりとり、

子どもの成長に欠かせない地域のつながり、

・・・などがわずか50ページの中に、しっかり凝縮されていた。


挿絵も漫画っぽくなく、(たまに文章の内容に比べ、挿絵のインパクトが

強すぎる本があるので。)文章と調和が取れていて、

やんわりと想像力を補助してくれている。























『女の子の品格』 ジュリアナ・フォスター作


タイトルが気に入ったので、予約して借りたもの。

『宇宙人に侵略されても生き延びる方法』や

『理にかなっていないことをもっともらしくいう方法』、

『砂糖ねずみの作りかた』

・・・など、サブタイトルでかなり惹きつけられる。


娘さんに借りてきたのに、息子さんがハマってしまっている本。(笑)


ほかに『男の子の品格』というものもあるとか。

・・・さっそく予約した。(笑)

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