娘さんに用に図書館で借りてきた児童書。
すとう あさえさん作の
『一円大王さま』。
何気なく借りてきたのだけれど、
読んだあとは『心の課題図書』に
推薦したいほどの内容。
お金の大切さ、概念はもちろん、
そのほかにもどこにでもありそうな家族とのやりとり、
子どもの成長に欠かせない地域のつながり、
・・・などがわずか50ページの中に、しっかり凝縮されていた。
挿絵も漫画っぽくなく、(たまに文章の内容に比べ、挿絵のインパクトが
強すぎる本があるので。)文章と調和が取れていて、
やんわりと想像力を補助してくれている。
『女の子の品格』 ジュリアナ・フォスター作
タイトルが気に入ったので、予約して借りたもの。
『宇宙人に侵略されても生き延びる方法』や
『理にかなっていないことをもっともらしくいう方法』、
『砂糖ねずみの作りかた』
・・・など、サブタイトルでかなり惹きつけられる。
娘さんに借りてきたのに、息子さんがハマってしまっている本。(笑)
ほかに『男の子の品格』というものもあるとか。
・・・さっそく予約した。(笑)
0 件のコメント:
コメントを投稿