娘さんが、交換日記を書いていると、
息子さんが、「いまどき、交換日記~??」
という、横槍を。
さあ、第一ラウンド、ファイト!!・・・カーーン!(いつものごとく)
・・・などというのは杞憂で終わった。
なぜなら、
「交換日記の現代版で『フェイスブック』というものがあるよ。」
という、ダンナさんの一言でなんとか大惨事(大げさ)は免れた。
『フェイスブック』の利用者は、
諸外国に比べ、日本国民の人口に占める割合の1.9%と
まだそんなには多くはないものの、
小学校での英語学習の低年齢化や社会科授業での地球儀の
本格的な活用など、どんどんグローバル化していく波にしっかり乗らないと、
いつのまにか、押し流されてしまうのでは無いか?と懸念されるような
今日の5年生の授業参観での内容。
(前置き、ながっ。)
黒板には世界の国々の国旗がずらーり。
「こんな国旗、見たことねー。」
と母、心の中でツブヤイッター。
未だに、ドイツとベルギーの国旗がどっちが縦縞でどっちが横縞だったか、
頭の中で、三色があっちへ行き、こっちへ行き・・・。
瞬く間に、コンピューター時代と化した現代、
たまには『不便さ』から生まれる豊かさと触れ合うのもいいかなあと、
しみじみ思える児童書。
林 明子さんの『はじめてのキャンプ』。
そろそろ、子どもを絵本から児童書へシフトしていきたいときに、
ぴったりの本。(・・・だと思う。)
「『便利』は楽をさせてくれるかもしれないが、何も生まない。
そこへいくと、『不便』はいろいろなものを生み出す。」
以前、読んだ本(タイトルど忘れ)で印象に残った一文。
何もかも『便利』になった時代に、一度、立ち止まって
自分と向きあう時間も少しずつ、少しずつ。
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