ゆうべからお泊りの姪っ子さんたちと
子どもさんたちで朝から『蒸しプリン』を作って貰った。
なるべく泡が立たないように慎重に濾す姪っ子さん。
「うわっ!横にこぼした~!」
などの叫び声の中、なんとか完成。
プリンの量がさまざまなので、年長者だからといって
容赦ナシの高学年組。
・・・さすが生まれてから兄妹・姉妹のように育ってきた4人。
もう、勝手にしとくれ。
本日は姪っ子さんたちの通っているピアノ教室の発表会。
ん??こっちはKちゃん??
Kちゃん、『千と千尋の神隠し』のテーマ曲を
落ち着いて弾いていたね。ガンバッタ!!
・・・でこちらがRちゃん。
『千里の道も一歩から』・・・いえいえ、
『千里の道を猛ダッシュ!!』・・・したかの如く、
ベートーベンの『エリーゼのために』をピアノを習い始めて
わずか半年でマスターし、今回も完璧に弾き切ったRちゃん。
彼女の母がいちばん驚いていた。
「次はショパンの『小犬のワルツ』ね!!」
などと、またまた娘に無理難題を押し付ける妹・・・。
(実は『エリーゼ』も彼女のリクエスト)
・・・しかしながら子どもにとって、親からの『過剰な期待』は負担にしかならないと思うが、
『ほど良い期待』はまさに心のビタミン、または活力の素になるのだろうな。
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