2011年4月3日日曜日

千里の道を・・・。

ゆうべからお泊りの姪っ子さんたちと

子どもさんたちで朝から『蒸しプリン』を作って貰った。






















なるべく泡が立たないように慎重に濾す姪っ子さん。

「うわっ!横にこぼした~!」

などの叫び声の中、なんとか完成。























プリンの量がさまざまなので、年長者だからといって

容赦ナシの高学年組。


・・・さすが生まれてから兄妹・姉妹のように育ってきた4人。

もう、勝手にしとくれ。


本日は姪っ子さんたちの通っているピアノ教室の発表会。
























ん??こっちはKちゃん??

Kちゃん、『千と千尋の神隠し』のテーマ曲を

落ち着いて弾いていたね。ガンバッタ!!






















・・・でこちらがRちゃん。

『千里の道も一歩から』・・・いえいえ、

『千里の道を猛ダッシュ!!』・・・したかの如く、

ベートーベンの『エリーゼのために』をピアノを習い始めて

わずか半年でマスターし、今回も完璧に弾き切ったRちゃん。


彼女の母がいちばん驚いていた。

「次はショパンの『小犬のワルツ』ね!!」

などと、またまた娘に無理難題を押し付ける妹・・・。


(実は『エリーゼ』も彼女のリクエスト)


・・・しかしながら子どもにとって、親からの『過剰な期待』は負担にしかならないと思うが、

『ほど良い期待』はまさに心のビタミン、または活力の素になるのだろうな。

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