息子さん、ついに新聞沙汰に。
・・・ではなく、春休み恒例の青少年センター、『ユースゼネレーション』のイベント、
『バスで行く「大阪府警察本部」と「朝日新聞社」』の、その『朝日新聞社』にて
記念撮影したものを新聞にしていただいたお土産。
ほかにも、鉛筆や消しゴム、ファイルなどをたくさんいただいてきて、
息子さんと彼のお友達、そして姪っ子Rちゃん、たいそうご満悦の様子。
特に警察本部なんかはちょっとやそっとじゃ見学できないもの。
しっかり目で見て、耳で聞いてきたお土産話もたくさん聞かせてくれた。
「ほっほ~。」
と大竹まことばりに思わず唸ってしまうような内容ばかり。
自分の無知さにほとほと呆れつつ・・・。
少し前の画像だけれど、
子どもさんたちが小学校から帰る30分前のワタシの状態。
家事も一段落ついたところで、とにかく『30分間』は
さまざまなジャンルの本を読みふける。
すると、不思議や不思議。
気持ちがリセットされてアタマの中で『第2ラウンド』のゴングが鳴り響く。(笑)
以前、ある人が「本を読むという行為は、時間があるからできるのではなく、
心に本を読むゆとりがあるからできるのだ。」
と言っていた。
・・・なるほど。参考にさせていただこう。
いつ頃からかはわからないけれど、
ふいに目の前にあるものを『約50cm×80cmの絵』として見てしまう癖がついた。
だから、この『無造作に山積みされた本と空っぽのマグカップ』も
なんとなく良い感じだなと思い、
思わずパシャり。
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