クリスマス関連のワタシの独断と偏見の
子どもも大人も楽しめるおススメ絵本。
『いちばんすてきなクリスマス』
チェン・チーユエン作・絵
以前、図書館でジャケ借りし、まだ読まずに寝室の
片隅に寂しく置かれていた絵本・・・。
ゆうべダンナさんが子どもさんたちに、
この本を読み聞かせした後、
ワタシに『ヨンデ、ヨンデ、ヨカッタ、ヨカッタ。60秒でヨンデ。」
・・・ナゼ片言??
60秒ではさすがにムリでしたが、・・・・ナルホド、ヨカッタ。
「ちいさいくまくんの おとうさんにとって そのとしは
とてもつらいとしでした。 しごとをなくし あたらしいしごとを
みつけることが できなかったからです。」
と、のっけからシュールな雰囲気で始まる文章に
思わず、引き込まれずには入られなかった・・・。
お金さえ出せば、ある程度のモノは手に入る時代に
生まれた子どもにとって、
「モノを大切にしなさい。」なんていくら言っても、
自覚が芽生えて来るまではムリな注文・・・。
けれども、「モノを大切にすることで、心が豊かになる。」
ということが、子どもだけでなく、大人にも自然と
伝わってくる絵本です。
ワタシにとって、『本』とは『一つの人格』であり、
良い『本』に出合うことによって、
とても『得』をした気持ちになるので、
図書館では毎回、手当たり次第、乱れ借り。
『下手な鉄砲、数打ちゃ当たる』という感じデス・・・。
この時期になると、毎年借りる、
ワタシも子どもさんたちもダイスキな絵本。
『おおきいツリー・ちいさいツリー』
ロバート・バリー作・絵
一本のもみの木から始まるお話。
ラストの光吉夏弥さんの翻訳もすばらしい。
中でも、登場するクマさんんとネズミさんの
共通点には作者の遊び心満点で
何度も読み返してみたくなる絵本デス。
勉強になります。こんど、読んでみたくなりました。
返信削除いつも読み逃げでスミマセン^^;
返信削除予約入れて借りてみよ♪
はよ返却してや~(笑)
・・・『本』とは『一つの人格』
返信削除byまっさん
おぉ~~~!すげぇな・・・・。
う~~ん!なるほど!
よし!私も「乱れ借り(笑)」をしてみるね^^
ボケが入ってて、読んでもツーツー出ちゃうんだけどね。
でも心に何かしら種が残ってるもんだよね。
(週末疲れで何言ってんだかわからんでごめんよ)
バブさん、シェード付けたらお披露目会してよね~。
返信削除ふふふ、プレッシャー??
ひろんさん、コメントありがとう。
返信削除読み逃げ王者、まっさんデス。
予約、和泉市の図書館ならできると思います。
ウチのは岸和田図書館で借りてる分なので・・・。
みえちゃん、分かるよ~。
返信削除ワタシもたいがいツーツーですがな。
でも心に『種』が、残ることは(特に子ども時代)
とても大切なことだと最近思うようになったよ~。