2011年1月11日火曜日

おじさま、お元気ですか?

少し前に遡りますが・・・。


今年の正月早々、

「滝を見に行こう。」

と、相変わらず突飛な提案をしたダンナさん。


修行でもするの??


・・・で、岸和田にある、神社の中に滝があることで有名な『意賀見(おがみ)神社』へ。
























・・・・結構遠い。・・・滝。


これじゃあ、修行できないよ。






















橋から身を乗り出して見る子どもさんたち。


落ちないでね。



帰りに寄った公園で芝生の上で、そり滑り。






















二人とも、そりが相撲取りの『マワシ』のようよ・・・。


昔は毎年のように大阪にも雪が積もり、

必ずといって良いほど、実家の裏山に妹や友達と一緒にそり滑りを

しに行ったモノです・・・。


そして、毎回、山の持ち主のこわ~いことで有名なおじさまに見つかり、

「こら~!!勝手に人ん家の山に入るな~!!」

と大声で叱られ、それこそギャグマンガのように、

スタコラ逃げる始末・・・。


数分後には戻ってきて、またすぐに

滑ってたけど。(笑)

2011年1月10日月曜日

コマ回し師。

今期の冬休みのイベント、ラストを飾るのは・・・


伝承遊びの素晴らしさを

自らパフォーマンスして、

伝え歩いておられる、


『たけちゃんのあそぶあそび』。


コマや剣玉、鞠などを自在に操っての

スゴ技パフォーマンスに、

会場のみなさんも感動の声、多数。


日本刀や釣り糸の上でコマを滑らせたり、

ドイツやフランスなど、外国の剣玉などの登場に

大人も子どもも好奇心の目、め、メ・・・。


たけちゃんのライブショーのあとは、

実際に伝承遊びグッズを使ってのワークショップも。























息子さん、『中国ゴマ』に挑戦中。

インストラクターの方たちが手とり足とり

丁寧に指導してくれました。


「いよっ!はっ!」

掛け声だけはいっちょ前・・・。






















『お手玉』コーナー。

ピンボケしてしまい、何がなんだか・・・。


中央に座っておられる、ステキおばさま。

かなりのお手玉使い師。


『スケバン刑事』とかで、武器として使えそう・・・。























念願のコマを回せるようになって、

調子に乗って、コマを回し続ける息子さんと娘さん。


コマにぐるぐると、ヒモを巻きつけるの巻・・・。

4歳くらいの女の子まで、上手にコマを回せるようになっていました。


やるわね。






















近所のお姉ちゃんも『中国ゴマ』に挑戦中。

ハマるな、これ。






















なぜ、お正月にコマを回すのか??

・・・それは『お正月に子どもに一本立ち(一人立ち)をしてもらいたい』

という願いを込めて、昔の人々がお正月に遊び始めたそう。


今や、私立中学校の入試問題として、

コマや剣玉、お手玉を実際にやってみるという

モノがあるらしい・・・。


それほど、『伝承遊び』が重要視されてきたということか。


・・・・まあ、ウチには関係ないけど。

谷村シンジ

戎(えびす)神社です。


十日戎です。


別に商売をやっているわけではないです。























♪商売繁盛~笹もって来い!×リピート


というステキな歌が、神社ではBGМとして流れていました。























福引コーナー。

1回だけ引いてみることに。


当たったのは『サライ(小)』・・・。


『幸福をかき集める』という意味だそうデス。


姪っ子さんたちは『絨毯』と、かわいい『お手玉』。























姪っ子さんのお友達、『福むすめ』として活躍。


かわいい・・・。

2011年1月9日日曜日

耐寒登山、ほんと耐寒・・・。

本日、誰が決めたか『耐寒登山』の日。


槙尾山にしようか、葛城山にしようか、金剛山に

しようか・・・。


ダンナさんと朝からダーツで選択。(ウソです)


で、天気も怪しいし、近場の槙尾山に決定。























ようい、ドンッ!!


ほとんど、ダッシュで登り始めた男チーム。

ほとんど、猿人のごとく猫背で登り始めた姪っ子Rとワタシ・・・。























すでに、男チーム、影も形もナシ・・・。

それを追うように、低学年組、たったかたったか。























お~い、まっちょくれ~い。























姪っ子R、必死に後を追うが、

悲しきかな、いきなり走り出した低学年組・・・。


すれ違う登山者の方たちと、

「こんにちは~。」

「あと、もう少しやで。頑張って!」

などのコミュニケーションを取りつつ。


途中、発見した面白いモノ。























『あ』























『ん』






















ブルーサファイアのような、綺麗な青い実。






















いやに細長~い、丸太ん棒の橋。

下に見えるのはどう見ても穴。


・・・誰が渡るというのだろうか。いや、誰も渡らない。(反語)























『スーパーマ○オ』ぐらいしか、食べないよ。こんな怪しい色のキノコ。



そうこうしているうちに山頂デス。






















見よ!この笑顔!

「やっと、空が見えた~!」

姪っ子R、よく頑張ったね。






















お弁当タイム・・・。

姪っ子R、以前にも増して猫背。

「あ~、疲れた~。」






















しかしながら、山頂、さっぶ!山頂、さっぶ!山頂、さっぶ!!






















あらま、向こうのお山に雪降りにける。



「まだまだ、登れる!!」

と、約一名を除いてはしゃぐ子どもさんたち。


じゃあ、今から本格的なハイキングコースへ・・・。


とダンナさんと相談するやいなや、みぞれがパラパラ・・・。

断腸の思いで下山・・・。


「今度は金剛山に登りたい!!」

と、約一名を除いて訴える子どもさんたち。


おう!おう!

金剛山でも富士山でもチョモランマでも登ろうじゃあねえか!!


おまけ。

帰りに寄った『道の駅』にて。


丸一日遊べるので、よく利用しまする。






















・・・・無人のグラウンド。

だあれも来ないよな。

これだけ寒くちゃあ。


でも、穴場だよな。






















誰にも気にせず凧上げもできるってもんよ。

(このあと、凧がフェンスを越えて飛んで行ってしまい、

必死の救出劇・・・。)























道の駅館内では、図書室もあり、

グラウンドで遊び疲れたら、ゆっくり本でも読んで休憩ときたもんだ。























そのほか、無料でレンタルできる『ビリヤード』ときたもんだ。


熱~いお茶も無料で飲み放題ときたもんだ。


ビバ!!道の駅!!

2011年1月8日土曜日

昨日のことですわ

昨日のことですが、

1月7日の朝に無病息災を願って

いただくという、

『七草がゆ』。






















せり、なずな、ごぎょう、はこべら、

ほとけのざ、ずずな、すずしろ。

・・・は春の七草で、

はぎ、すすき、ききょう、くず、

なでしこ、ふじばかま、おみなえし。

・・・は秋の七草。


・・・だったよな?


97歳で亡くなったひいばあちゃんが、

よく『梅干しと茶粥セット』を食べていた・・・。

そういえば、梅干しに砂糖をかけて食べていたような・・・。

さすが、明治生まれの女。























明治といえば、


その前の時代、天保の大飢饉の辺りのノンフィクション。


三浦綾子さん作

『海嶺』 上・中・下。

お友達に借りていて、

ゆうべ、読み終えたばかりのホヤホヤ。


登場人物の乗った船が難破し、

海を漂流する中で、

人間の極限状況における行動を

まざまざと浮き彫りに描くのは『上巻』。


生き残った3人の異国への漂着により、

彼らがさまざまな困難に立ち向かう姿を描くのは

『中巻』。


主人公たちの帰国のために、

手助けしてくれる異人、

そして、鎖国制度と大飢饉のために、

彼らの帰国を阻止しようとする、卑劣な考えを持つ幕府

との葛藤を描き、切ないラストを飾るのは『下巻』。


夢中になって読んでしまいました・・・。

どこへ行くにも、カバンの中へ、ポン。


・・・良かった。

たこたこあがれ~。

『堺ふれあい自然の森』のお正月イベント、

行ってみよ~。























・・・とその前に

『早朝なわとび対決』。


さっぶ!!























先着50名サマ、『ぜんざいの振る舞い』。

寒いけど、あったか~い。






















今年の干支、『ウサギ』を繭玉で製作。

低学年組、挑戦中。






















木工用ボンドで貼り付け、木の実などを

使って・・・。























姪っ子Kちゃん作。かわええ。























娘さん作。かわええ。























高学年組、少し難し目な、『凧』を製作。






















真剣・・・・。























お~、高く上がる上がる。

風も良い具合に吹き、

テンションも上がる上がる。






















『コマ』を製作。

色遣いに気を配りつつ・・・。






















コマ回し中。

上手く回せず、イラッ!!






















森の中をクイズラリーで散策。


(問)タンポポの葉はなぜ、地面にペタ~と張り付いて生えているのか?


答えはみなさん、それぞれ分かれてしまいました・・・。


その他のクイズも、、大人でも頭を使ってでないと

分からないようなモノばかり・・・。イラッ!!






















作戦会議中・・・。

どうでもいいけど、子どもさんたち、山を登るの、はやっ!!



一緒に来たお友達と、

必死に子どもさんたちの後を追うの巻・・・。


ワタシも先日のスケートで、足がパンパン・・・。(まだ??)


そしてクイズラリーの答え合わせタイム。


みなさん一喜一憂。


人生万事、塞翁が馬!

楽あれば苦あり!


それが人生ってもんよ!!(もうヤケクソ。)


おまけ。






















おうちに帰ってから、おやつのクッキー作り。

めん棒でしっかり伸ばしておくれやす。






















色々な型があるため、目移りする子どもさんたち。


予熱時間は終わったのですが・・・。

そろそろ焼きたいのですが・・・。






















いつもお仕事を頑張ってくれている

パパさんとママさんへ、

姪っ子さんたちからのクッキーのお土産。


フツウのビニール袋しかなくってスマン、妹夫婦よ。

2011年1月7日金曜日

もいっちょ更新しとこ。

青少年センターの冬休みイベント、

ラストを飾るのは・・・・(ってまだあるの??)























上の『おりがみ遊び』

・・・ではなく、

『沖縄料理教室』。























ガラス越しに撮った、調理実習室の様子。

もう、食べちゃった後ですな。


男の子も女の子もせっせと後片付けを

しておりました。























『沖縄家庭料理』のレシピをお土産にいただきました。

講師の方を招いて、

3種類ほど作ったのだとか。


「結構難しかったけど、ヤバイほど美味しかった。」

と、息子さん。


『ヤバイ』・・・・??生意気だわっ!!


息子さんに感化されたのか、

本日もお昼を作ると言い出した娘さん。


どうぞどうぞ、

冷蔵庫の残り物で適当に作っておくれやす。























なに作ってるんだろ・・・。

(っていうか、昨日と同じワンピ着てね?)


キッチンは立ち入り禁止にされてしまい、

写真、撮れず・・・。


・・・で、なんだかんだで、

完成した模様。






















娘さん命名、『納豆とチーズのオム焼き』


・・・だそうです。ピヨピヨ。