月に一冊ずつ購入している。
これを読み始めてから理科の実験の勉強が楽しくなったとのこと。
『勉強』というものは楽してやったもの勝ちだと思う。
そのためには子どもを小さいうちから『勉強させる』のではなく、歯磨きなどと同じ感覚で『習慣化する』ことがたいせつだと、最近になってつくづく感じるように。
たとえ少量でも決まった時刻に始めて、決まった時間内に終わるだけで良い。
そうすれば親も子どもも、勉強としっかり向き合う時期である中学生時代からの勉強が、驚くほど楽に通過することができると思う。
「子どもにはひとりひとり十分な教育を受けさせたいので、子どもは一人か二人。」
という意見を持つ親御さんが、わたしの周りでは多い。
教育費を上手くコントロールしながら子育てをするための『勉強の習慣化』は、お金も時間も得ることができる最短ルートだろう。

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