5月18日は十数年前に亡くなった祖父の誕生日。
子どもたちには
祖父のむかし話を聞かせることが多い。
特に戦争の体験談には
子どもたちも身を乗り出して聞いてくる。
赤紙が届いたときのことや
満州、シベリアなどの戦地でのこと。
鉄砲の弾に当たって亡くなった末弟さんのことなど。
まだまだ話し出したらきりがないけれど、
子どもたちはいろんな情景を思い浮かべながら
静かにわたしの話に聞き入ってくれている。
おまけ。
『さよならドビュッシー』や『いつまでもショパン』の
中山七里さんの本、『おやすみラフマニノフ』。
夜寝る前に読み出すと夢中になってしまい、
気がつけば、ソファの上で本を片手にうたた寝している娘さんが。
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