2014年2月21日金曜日

すこしずつでも。






















息子さんは今回、はじめての中学の実力テストを受けた。


一年間の総まとめといった感じで

どれだけ学力がついたか試される問題が出題されていた。


中でも国語のテストでは

ことわざや慣用句の問題が目立っていた。


「ドラえもんのやちびまる子ちゃんの『満点ゲットシリーズ』を

小学校のころからよく読んでおいてよかった。」


と、今になって図書館のありがたみを感じていた息子さん。


あと、古典の問題では毎朝読んでいる音読のテキストの

古文が出題されたそう。


さらに国語のテストだというのに

歴史もある程度わかっておかないと解けない問題も出題された。


小学校低学年からすこしずつでも

学習習慣を身につけてきたことが、

中学生以降の学習に大きく実を結ぶということを

この一年間でつくづく感じることができた。





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