2013年8月15日木曜日

おしごと。

わが家では

家のさまざまな『お手伝い』のほかに、

毎日、『ある家事』を『おしごと』という形でしてもらっている。


その『おしごと』の報酬として

『おきゅうりょう』を一週間に一度、

彼らに渡すことにしている。


だからわが家では

子どもたちに『おこづかい』という形で

お金を渡していない。


(なにもしなくても、

『おかね』というものは『もらえるもの』だという固定観念を植え付けたくないため。)


ちなみにそれぞれの祖父母や親戚からいただいた、

おこづかいやお年玉はいったんわたしたち親に渡し、

その中から『1割』を子どもたちに渡すことに。


『おきゅうりょう制』にしてから、

子どもたちの金銭感覚はかなり養うことができたが、

息子さんはこの夏、友だち同士でプールやお祭りにいくことで

思いがけない大出費をしてしまったらしい。


本人は反省も踏まえつつ、


「この夏休みでもっとお金をコントロールする技を

身に付けたい。」


と新たな決断をしていた。


モノを買う前に、


「これは『消費』か『浪費』か『投資』か?」


子どもたちがそれぞれ

お互いに聞きあったり、わたしに相談してきたりも。


子どものうちはどんどんお金で失敗して、

どんどん金銭感覚を養ってほしいとねがう。


おまけ。






















滋賀県に旅行にいってきた姪っ子さんから

娘さんへのおみやげ。


『ひこにゃん』のかわいらしいお箸。


毎日、使わせてもらってます。


ありがとう。

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