2012年8月30日木曜日

読書日記。






















伊吹有喜さんの

『四十九日のレシピ』を読んだ。


章ごとに父と娘の語り手が替わる。


この前読んだ『at hоme』を思わせる、

あたらしい『家族のかたち』を

今回の作品でも見つけることができた。


『四十九日』までの同居人は

いったい何者だったのか・・・。


おもしろい作品に出合えたときは

いつまでもその世界から抜けられない。

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