『空想科学読本シリーズ』でおなじみ、
柳田理科雄先生による、サイエンスショーが
大阪市のホールで開催された。
近所の子どもたち、親たちとともに、
電車に乗って約2時間で
目的地に辿り着く。
堂島川をわたるともうすぐそこだ。
サイエンスショーでは
「『アンパンマン』の顔の円周は?」
「アンパンマンの顔の重さは?」
「アンパンマンの顔はあんぱん何個分でできているか?」
「バタ子さんがアンパンマンの顔を投げる速度はどれくらい?」
・・・など、子どもたちが喜びそうなことを題材にして、
うまく話を進めていく理科雄先生。
会場は終始爆笑。
あと、水中シャボン玉のつくりかた、その原理や、
シャボン玉の膜は実は洗剤でできているのではなく、
水でできていることなどを、
わかりやすく実験しながら説明してくれた。
これはシャボン液の中にドライアイスを入れたら
どうなるかの実験中。
サイエンス体験コーナー。
発電機をつかってレールの上のミニカーを動かす。
みんな真剣な表情。
息子さんと、Mくん、必死・・・。、
リモネンという液をつかって
発砲スチロールを溶かしながら
自分の好きな形につくる『エコスタンプ』を製作中。
友だちAちゃんは飛行機、娘さんはツリーの形を。
「巨大空気砲、撃ちますよー!」
スタッフの掛け声のあと、
ボン、ボンと白い気体の輪っかが会場の上を飛び交う。
空とぶ白いドーナツ。(笑)
3つのプロペラをつけて風船を飛ばす。
これが今回、いちばん人気。
光の3原色の実験。
万華鏡づくり。
立方体を隙間をつくりながらつくり、
カラーテープで端を貼っていく。
中をのぞくときらきらと輝く様子が見える。
みんな疲れ知らずで帰りの電車でも
にぎやかに楽しみながら家に帰る。
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