実家の畑で採れたてのやさい、
春キャベツ、にんじん、青ねぎなどをもらい、
さっそく夕食のメニューに。
春キャベツはしめじと卵とともにあんかけにして、
にんじんはひじきと混ぜてナムルに、
青ねぎはお味噌汁へ。
あとは焼き魚でも。
「おばあちゃんの畑で採れた野菜を
たくさん使ったよ。」
「へえ~!!すごい!」
と子どもさんたち。
食べながら感心し、感心しながら食べる。
『なんとなく』で食べ物を食べて欲しくないという、
ちょっとした願いから、
親戚や友人からいただいた食材などは
子どもさんたちに食事中にかならず報告するようにしている。
『ありがとう』の反対は『あたりまえ』。
わざわざ言葉に表さなくても、
自然に感謝の気持ちが湧き立つような心でいたい。
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