2012年2月11日土曜日

部屋の名脇役。

朝起きてすぐ、部屋中の『カバー』を

いっせいにはずし、洗濯を。






















この家に引っ越してくると同時くらいに

購入した『薄型テレビ』というものを

部屋に置いた瞬間、

吸い込まれそうな真っ黒い画面にどうも馴染めなかった。


すぐに部屋の間仕切りとして使っていた、

ハーフリネンのカーテンの3分の1ほどを切り、

周りを赤い刺繍糸でひたすらステッチした。


ついでにパソコンの画面のカバーも同じようにしてつくっておいた。


当時はまだミシンを持っていなかったので、

大変な作業のように思えたが、

一見、脇役のようなカバーたちは

ほこり除けはもちろんのこと、

部屋の雰囲気づくりになくてはならない存在になっている。

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