朝起きてすぐ、部屋中の『カバー』を
いっせいにはずし、洗濯を。
この家に引っ越してくると同時くらいに
購入した『薄型テレビ』というものを
部屋に置いた瞬間、
吸い込まれそうな真っ黒い画面にどうも馴染めなかった。
すぐに部屋の間仕切りとして使っていた、
ハーフリネンのカーテンの3分の1ほどを切り、
周りを赤い刺繍糸でひたすらステッチした。
ついでにパソコンの画面のカバーも同じようにしてつくっておいた。
当時はまだミシンを持っていなかったので、
大変な作業のように思えたが、
一見、脇役のようなカバーたちは
ほこり除けはもちろんのこと、
部屋の雰囲気づくりになくてはならない存在になっている。
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