2012年2月3日金曜日

うどん作り。

インフルエンザが猛威を振るうなか、

娘さんのクラスもついに学級閉鎖。


・・・で、娘さんといっしょに『手打ちうどん』を

つくってみることに。






















小麦粉をふるいにかけて、

塩水と混ぜる。






















ポロポロになるまでしっかり練る。






















生地を丸めてビニール袋に入れ、

30分ほど寝かせる。


この時間しだいでうどんのコシが変わってくる。






















生地を寝かせている間、

すかさず折り紙タイムに入る娘さん。


クラスメイトにオーダーされたものなどを折っていた。























30分後。


チェックとボーダーの奇妙な足で

厚手の袋に入れたままの生地を100回ほど踏む。


生地をたたんだあと、さらに50回。


この作業を何回かくり返す。






















打ち粉をふって生地をめん棒でしっかり伸ばす。


4mmほどの厚さになったら

半分に折りたたんで4mmの幅で棒状に切っていく。


テレビなどでよく見る作業。


気分はすでにうどん職人。






















鍋にたっぷりと水を入れて、

めんを茹でる。


めんがくっつかないようにまんべんなく混ぜながら。






















10分ほど茹でたら完成。


今回は夕飯の汁物として。


作りたてのめんはもちもちした食感で美味しい。


・・・とりあえず、めんをもう少しスマートに切ることが

次回への課題だ。(笑)

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