インフルエンザが猛威を振るうなか、
娘さんのクラスもついに学級閉鎖。
・・・で、娘さんといっしょに『手打ちうどん』を
つくってみることに。
小麦粉をふるいにかけて、
塩水と混ぜる。
ポロポロになるまでしっかり練る。
生地を丸めてビニール袋に入れ、
30分ほど寝かせる。
この時間しだいでうどんのコシが変わってくる。
生地を寝かせている間、
すかさず折り紙タイムに入る娘さん。
クラスメイトにオーダーされたものなどを折っていた。
30分後。
チェックとボーダーの奇妙な足で
厚手の袋に入れたままの生地を100回ほど踏む。
生地をたたんだあと、さらに50回。
この作業を何回かくり返す。
打ち粉をふって生地をめん棒でしっかり伸ばす。
4mmほどの厚さになったら
半分に折りたたんで4mmの幅で棒状に切っていく。
テレビなどでよく見る作業。
気分はすでにうどん職人。
鍋にたっぷりと水を入れて、
めんを茹でる。
めんがくっつかないようにまんべんなく混ぜながら。
10分ほど茹でたら完成。
今回は夕飯の汁物として。
作りたてのめんはもちもちした食感で美味しい。
・・・とりあえず、めんをもう少しスマートに切ることが
次回への課題だ。(笑)
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