2011年12月15日木曜日

北海道を舞台に。

初秋に友人に借りてのんびり読んでいた、

三浦綾子さんの『嵐吹く時も』 上下巻。






















いつもと少し毛並みのちがった、緩やかな内容だったので、

読むペースも緩やかだった。


三浦さんの作品は北海道を舞台にしたものがほとんど。


毎回、分かりやすい情景描写の文章を読むたびに、

むかし卒業旅行で友人たちと行った、北海道にふたたび行きたくなる。

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