きのうは子どもさんたちが通う小学校のマラソン大会。
毎年、小学校近くにある中央公園の中を
走ることになっている。
『公園』と一言でいっても、
のぼり、くだり坂があったりしてけっこうハードなコースだ。
すこし前の休みの日の朝に、ためしに今回息子さんが走る、
2kmコースを走ってみた。
息子さんと同時にスタートしたが、言うまでもなく
あっという間に息子さんは豆粒くらいの大きさになって
はるか遠くへ消えていった。(笑)
(公園の除草作業をしていたおじさまたちの目には
ナチュラル系ワンピースの裾をひらつかせながら
必死の形相で走る私の姿はきっと、異様に映っていたに違いない。)
スタート直前の2年生たち。
性格上、ほかの子を押しのけてまで前に出られない娘さん。
スタート直前の5年生男子。
性格上、ほかの子を押しのけてでもスタートしやすい、
ベストな場所を確保しようとする息子さん。
友人たちも一緒に応援してくれたので、
とてもうれしかったが、自分の親以外の大人たちに
応援してもらえる子どもたちは
もっとうれしかったんじゃないかと思う。
なによりも天気が心配だったが、無事晴れてよかった。
思い出した。
返信削除群馬時代、
まっさんが公園で一生懸命靴をズリズリしながら
地面に線をひいてくれたこと。
その線の中でおにごっこ?したこと。
こどもと一緒に参加するまっさんは
ほんっとすごいな~~!
息子くん、早そうだな~~~~!!!!
ああ、わたしも思い出した。(笑)
返信削除確かすんごい寒い日やった。
久々に本格的に走っていい運動になってよかったけれど、
体がなまっていたなあ。
みえちゃんの子どもたちはみんな、
短距離も長距離も速そうやね!