2011年11月30日水曜日

恒例のマラソン大会。

きのうは子どもさんたちが通う小学校のマラソン大会。


毎年、小学校近くにある中央公園の中を

走ることになっている。


『公園』と一言でいっても、

のぼり、くだり坂があったりしてけっこうハードなコースだ。


すこし前の休みの日の朝に、ためしに今回息子さんが走る、

2kmコースを走ってみた。


息子さんと同時にスタートしたが、言うまでもなく

あっという間に息子さんは豆粒くらいの大きさになって

はるか遠くへ消えていった。(笑)


(公園の除草作業をしていたおじさまたちの目には

ナチュラル系ワンピースの裾をひらつかせながら

必死の形相で走る私の姿はきっと、異様に映っていたに違いない。)






















スタート直前の2年生たち。


性格上、ほかの子を押しのけてまで前に出られない娘さん。






















スタート直前の5年生男子。


性格上、ほかの子を押しのけてでもスタートしやすい、

ベストな場所を確保しようとする息子さん。


友人たちも一緒に応援してくれたので、

とてもうれしかったが、自分の親以外の大人たちに

応援してもらえる子どもたちは

もっとうれしかったんじゃないかと思う。


なによりも天気が心配だったが、無事晴れてよかった。

2 件のコメント:

  1. 思い出した。

    群馬時代、
    まっさんが公園で一生懸命靴をズリズリしながら
    地面に線をひいてくれたこと。
    その線の中でおにごっこ?したこと。

    こどもと一緒に参加するまっさんは
    ほんっとすごいな~~!

    息子くん、早そうだな~~~~!!!!

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  2. ああ、わたしも思い出した。(笑)

    確かすんごい寒い日やった。

    久々に本格的に走っていい運動になってよかったけれど、
    体がなまっていたなあ。

    みえちゃんの子どもたちはみんな、
    短距離も長距離も速そうやね!

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