2011年10月16日日曜日
雨あがりの遠足。
小学校の秋のイベントのひとつ、
親子遠足に参加。(ダンナさんと息子さんはサッカーの試合のため、パス。)
今回は和歌山県にある『里山の自然学校 紀泉わいわい村』へ。
観光バスに乗り、約40分から50分ほどで到着。
小川にはサワガニや魚がたくさん。
橋を渡るとキャンプ場が。
山の中には栗がたくさん落ちていた・・・が、
あらら、中身はすでにだれかに拾われたのか、
はたまた鳥やリスたちの餌になったのか残念ながら、留守。
東屋ではナイフやボンドを使い、
自然のクラフト作り。
(校長先生、正座してつくっている・・・。)
みんな目や口の位置がそれぞれ違うので、
いろんな表情の木彫りの人形ができる。
完成したキーホルダーたち。
かやぶき屋根の家をバックにカリンの実が絵になる。
昔の土間。
いまでもこれを使って調理をするイベントもあるのだとか。
囲炉裏を囲んで、なにやら会議。
子どもたちにとっては、なにもかもが見たこともない、
不思議な道具ばかりで、興味津々のようす。
縁側からの景色も新鮮。
熱いお茶とお饅頭が欲しくなる。
昔のポンプで水を出す。
キーコ、キーコとレトロな音が響く。
「水、つめた~い!」
はしゃぐ女子たち。
一面に広がる稲とコスモスと案山子。
写真を1枚パシャリと最後に撮り、『わいわい村』を後にする。
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