2011年5月16日月曜日

モッタイナイ。

孔子、ソクラテス、プラトン、フロイト・・・


などについて書かれてある哲学的な本は、

実生活と切り離して考えていたせいか、

ちょっとした『壁』を作って、避けていたのだけれど、

息子さんの学年(5年生)ですでに、孔子の『論語』に

片足を踏み入れているとの学校からの情報。


・・・これは、いっちょ、読んでおかないと。(笑)


とりあえず、齋藤 孝さんの

『人はなぜ学ばなければならないのか』で、

予習をしてから。























ちょっと、堅苦しそうな内容かなあ??・・・と思ったけれど、

意外と分かり易く、夕飯の支度なんかをしながら(笑)、気楽に読めた。






















安岡定子さんの

『親子で楽しむ こども論語塾 全3巻』。


子どもたちだけで読むにはもったいない。(笑)


・ 知ったかぶりはしない

・ まわりの人をお手本にしよう

・ 行動を見ればその人がわかる

・・・など、他にもおもしろく、分かりやすく解釈してくれているので、

難しいイメージがある、『論語』にすぐに親しみをもつことができる。


一日、一ページ、読むだけでも。

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