孔子、ソクラテス、プラトン、フロイト・・・
などについて書かれてある哲学的な本は、
実生活と切り離して考えていたせいか、
ちょっとした『壁』を作って、避けていたのだけれど、
息子さんの学年(5年生)ですでに、孔子の『論語』に
片足を踏み入れているとの学校からの情報。
・・・これは、いっちょ、読んでおかないと。(笑)
とりあえず、齋藤 孝さんの
『人はなぜ学ばなければならないのか』で、
予習をしてから。
ちょっと、堅苦しそうな内容かなあ??・・・と思ったけれど、
意外と分かり易く、夕飯の支度なんかをしながら(笑)、気楽に読めた。
安岡定子さんの
『親子で楽しむ こども論語塾 全3巻』。
子どもたちだけで読むにはもったいない。(笑)
・ 知ったかぶりはしない
・ まわりの人をお手本にしよう
・ 行動を見ればその人がわかる
・・・など、他にもおもしろく、分かりやすく解釈してくれているので、
難しいイメージがある、『論語』にすぐに親しみをもつことができる。
一日、一ページ、読むだけでも。
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