数日前から鳴き始めた『ウシガエル』の合唱する声。
この家に住み始めた頃は、
ただただ、不気味としか言いようの無い声に
聞こえたものの、
今となっては、初夏の訪れをいち早く察知している、
この辺の土地の『主(あるじ)』ともいうべき存在に。
「あっ!!ウシガエルの声や!」
と、少し嬉しそうに話す息子さん。
今朝からは庭先の虫たちの声も自然のオーケストラに途中参加。
・・・とはいうものの、
朝晩はまだ少し冷え込むため、
『マイ毛布』(笑)は手放せず・・・。
『おやすみモーフィ』は表紙の毛布の柄が
とても好みだったため、図書館でジャケ借り。
図書館で一度借りて、娘さんが非常に気に入ったため、
古本屋さんで見つけて購入したら、
ダンナさんも、仕事帰りに別の古本屋さんで買い求めていて、
まさかの『かぶり買い』(笑)になってしまったという、
アーサー・ミラーの『ジェインのもうふ』。
アーサー・ミラーはアメリカの有名な劇作家で、
初めて子どものためにかいた作品がこれ。
これを読むとしばらく「もーも!」が口癖にってしまうという、
こわーい本。(大ウソ)
おまけ。
例の『即席ワンピ』が思いのほか、
娘さんに好評だったため、
調子に乗って、もう一着、子どもさんたちが
小学校から帰宅する少し前から、大急ぎで作成。
ワタシがカジュアル一辺倒だった頃に履いていた、
はっぱ柄のブルーの古着のスカートを肩紐として。
メルヘンな絵柄のカットソーを適当に切って、
ジグザグミシンでアップリケとして縫いつけると、
全体が重たい感じにならない。
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