『大阪府弥生文化博物館』の無料開放デーの
イベントへと、お友達家族と足を運んできたのだと。
こちらは『万葉仮名』を使って書いた、
木簡のお手紙。
訳) かんごふさんになりたいなあ。
これを2枚、紐で十字に縛り、土粘土をあてがい、その上に
『金印』のレプリカを押します。
こんなかんじ。
こちらは『縄文ポシェット作り』。
これが結構・・・いや、かな~り手間がかかる。
娘さん、姪っ子さんたち、悪戦苦闘中。
・・・母、さらにパニック。
2段ずつ、カラーテープを差し込んでいくのだけれど、
途中、外れてきたり、歪んだりで、
「イラッ」!!
・・・それでも黙々と編み続ける子どもさんたち。
時間がかなりかかりそうだわよ。
・・・とかなんとかブツクサ言っている間に
もうすぐゴール。
完成図。
あとはこれに紐をつけるだけ。
大変だった分、出来上がったときは感極まるまるまる・・・・。(涙)
茶色やベージュのテープで編んだらかわいいだろうなあ。
縄文人はこれにクルミなどを入れて持ち歩いていたのだそう。
あと、縄文ポシェットの発掘場所は青森県だとか。
この後、午後からは大急ぎで娘さんと姪っ子さんの
『蒸しパン作り教室』へ。
お土産の『餡子入り蒸しパン』。
ダンナさんと息子さん、ワタシで分け合っていただきました。
おまけ。
『大阪府弥生文化博物館』ではさまざまなイベントが
定期的に行なわれています。
こちらは以前参加した『弥生時代の石包丁作り』での作品。
『サヌカイト』という石を使用しているので
結構重く、しかもスッパスッパよく切れる。
・・・『包丁』というくらいだから当たり前なのだけれど。
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