2011年2月9日水曜日

果汁100パーセント。

泣くとストレス解消になるらしい。


・・・ので、ストレス解消(笑)をしたいときに読む本。

つまり、泣ける本。























内田麟太郎さん作 『なきすぎてはいけない』。


・・・・・・なきすぎます。(笑)
























映画化された『犬とあなたの物語』の詩写真集。


「飼い犬にどうしても愛着が湧かない。」

という方は必読。


(M・Tさん!!あなたのことよっっ!)


短い詩の中にさまざまな感情が込められているうえ、

写真のわんこたちの表情がなんともあいくるしい。


『泣く』確率??

缶ジュースに入っている、果汁のパーセンテージよりは高いでしょう。


おまけ。


子どもさんと意思疎通が図れていないときに、意思疎通できるようになる本。(笑)























酒井駒子さん作 『ぼく おかあさんのこと・・・』。


できれば親子一緒に読むのをおススメします。

2 件のコメント:

  1. やべえ・・・
    読みたいような・・・・
    そうでないような・・・・(笑)

    娘が夜中に咳込んでるのに、
    その娘に向かって「うるっさいなあ!」と
    寝言を言ってしまうような非情な奴ですが、

    どういうわけか、どうでもよいことには涙もろく、
    きっとその本を読んだら目が腫れるほど泣くでしょう。


    昨日、くだらないドッキリみたいなバラエティ番組で、
    スザンヌが優しすぎてずっと泣いていたら、
    家族に変な眼で見られました。

    犬の本は私には100%危険すぎるので、
    「なきすぎてはいけない」をさっそく探してみます。

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  2. ええ、ええ。分かるわよ、『読みたくない』と

    いう心境。でもそういう本に限って、ナゼかウチには

    ゴロゴロあったりします。(笑)

    そんで、ふっと本を開いてしまう。

    そうなるともう、あとの祭り・・・。

    さらにアイメイクがボロボロ。

    ・・・『よみすぎてはいけない』。

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