図書館で借りた穂村 弘さんの
『ぼくの宝物絵本』。
こちらに紹介されている絵本がちょうどおうちにあった。
酒井 駒子さんの『金曜日の砂糖ちゃん』。
タイトルもかわいい上に絵もかわいい。
・・・でも中身は子どもには理解するのが、決して容易で無いような内容。
穂村さんの本で、この絵本について
『この本を読んで感じるのは生は死の海に浮かんだ小さな島のようなものだと
いうことだ。』と書かれていマシタ。
衝撃的すぎて、その文章がしばらく頭から離れなかった・・・。
ちなみにワタクシの宝物絵本は・・・
・・・・たくさんあり過ぎて、紹介し切れない。
その中の一冊。
当時、お仕事をしながら美術の学校に通い、
ワタシと同勤していたお友達が、退職するときに
ワタシを題材にして作ってくれた絵本。
娘さんがすっかりこの絵本を気に入ってしまい、
今では娘さんの本棚にしまわれております・・・。
まあ☆なんて素敵なんでしょう!
返信削除まっさんを題材にした絵本のプレゼントなんて☆
素晴らしい!!!
酒井駒子さんの「くまとやまねこ」をやっとゲットしたよ!
なんか奥深くて、絵も洗練されてて、
ほかのどれもと違った印象だったわ。
今、末っ子のお気に入りは「こんとあき」
長女は「こびとづかん」
息子は「・・・・・。」本に興味なし・・・
さむ~~~。
『こびとづかん』、面白いよなあ!!
返信削除このまえ一度、借りたんやが、再び図書館で予約・・・。
でも予約数20件待ち・・・!!
『こんとあき』は鳥取砂丘に思わず行きたくなる!!
行こう、行こうと言いつつも、行くのは日帰りキャンプや
親戚の別荘ばかり・・・。
行きたい所は山ほどあるけど、
子どもが小さいうちにしっかり貯金しないとねっ!!