2010年12月2日木曜日

来年の干支は・・・

聖路加国際病院の日野原重明さんの著書、

『十歳のきみへー九十五歳のわたしから』

の本をお友達に借りてから、

日野原さんに興味を持って、

『いのちを語る』

『いま伝えたいたいせつなこと』

などを図書館で借り、

今回は紀行詩『旅での人と自然の出会い』

を借りることに。






















『いのちはその人の持っている時間

その人だけが使える時間

そのいのちを使える長さだけが

寿命と呼ばれる』

・・・などなど分かり易い、優しい詩がやんわりと

心に染み入ってくる本デス。

中でも『子どもと大人の五行詩』はヨカッタ。


日野原さんの子供向け絵本も。























子どもさんたちはとてもこの本を

気に入ってて、何度も図書館でリピート借りしてマス。(買えよ。)


今や社会現象にもなった、ゲーム機などの影響で、

幼い子どもたちまでもが、生き物の『死』を軽視する現代において、

小学校などで毎年社会科の時間に行なわれる

『戦争についての学習』など所詮、仮想現実であるゲームの一端としか

とらえることができないのだろうか?

本当にそれらは子どもたちの心に響いているのだろうか?

と疑問に思う今の世だからこそ、子どもさんたちに是非

読ませたかった本デス。


そのうちヘソクリでも貯めて、購入するか・・・。























「見て~!このネズミ、すんごいかわいいやろ~?!」

・・・と言っていただいた、うちの両親からの

一足早いクリスマスプレゼント。


・・・どう見ても『ウサギ』ですが。


かわいいタグがついていて、その裏には

『460円(税込み)』のシール・・・。


・・・さすがだわ。


ん??サンタの帽子を取れば、来年の干支の動物に?

ま、まさか彼らそのことを見越してこれを??!


・・・いや、でも『ネズミ』って言ってたしなあ。

7 件のコメント:

  1. ハリネズミかわいい~~!あ、うさぎか(笑)
    お母さん、さすがのセレクトだね!
    センスある~~~~~!!!!

    私も日野原先生大好きだよ~~~
    本は読んだことないけどね^^
    その絵本、探してみる!

    最近、太田市の助産師の鈴木せいこさんの「いのちの授業」
    の講演会に行ってから、私も「いのち」について
    子供たちとどうやって話していこうか~と思ってたところ^^
    鈴木先生のサイン入りの本2冊買っちゃたい^^
    「生きてるだけで100点満点」
    「生まれてきてくれてありがとう」(絵本)
    両方ともよかったから、ぜひ図書館で借りてくださいな!

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  2. 当たり前のことを、当たり前に思うのはなく、当たり前の普通が一番難しくて、一番幸せと感じる今日この頃です。でも、財布買っちゃった、てへ。

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  3. 親御様までナイスセンス!バンザイ!

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  4. あれれ・・・?

    暗証文字・・・?

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  5. バブさん、さっきは遅くにメールしてしまい

    すみません。

    自分は関係ないのにちょっと嬉しくって。

    ウチの母はたぶんな~んとなく購入したんだと

    思います。な~んとなく。

    ・・・暗証文字って???ん??

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  6. みえちゃん、ワタシも鈴木先生の本、

    借りてみるべ!!

    いいなあ、講演会行ったんや~!!

    子どもたちに『死んだらどこへ行くの?』

    とか聞かれたらちゃんと話せる母親になりたいです。

    いのちに関する本ももちろんだけど、

    ペットなどを通して命の大切さを

    感じ取ることができたらいいなあ。

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  7. マヨコフ、あんた、昔は「普通の人生なんか

    絶対送りたくない~!」と主張するあんたに、

    母が「『普通』が一番難しいのよ。」

    と言って困り果てていたというのに、

    成長したわね、マイケル。

    ・・・でもやっぱり例の財布は買ったのね。

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