聖路加国際病院の日野原重明さんの著書、
『十歳のきみへー九十五歳のわたしから』
の本をお友達に借りてから、
日野原さんに興味を持って、
『いのちを語る』
『いま伝えたいたいせつなこと』
などを図書館で借り、
今回は紀行詩『旅での人と自然の出会い』
を借りることに。
『いのちはその人の持っている時間
その人だけが使える時間
そのいのちを使える長さだけが
寿命と呼ばれる』
・・・などなど分かり易い、優しい詩がやんわりと
心に染み入ってくる本デス。
中でも『子どもと大人の五行詩』はヨカッタ。
日野原さんの子供向け絵本も。
子どもさんたちはとてもこの本を
気に入ってて、何度も図書館でリピート借りしてマス。(買えよ。)
今や社会現象にもなった、ゲーム機などの影響で、
幼い子どもたちまでもが、生き物の『死』を軽視する現代において、
小学校などで毎年社会科の時間に行なわれる
『戦争についての学習』など所詮、仮想現実であるゲームの一端としか
とらえることができないのだろうか?
本当にそれらは子どもたちの心に響いているのだろうか?
と疑問に思う今の世だからこそ、子どもさんたちに是非
読ませたかった本デス。
そのうちヘソクリでも貯めて、購入するか・・・。
「見て~!このネズミ、すんごいかわいいやろ~?!」
・・・と言っていただいた、うちの両親からの
一足早いクリスマスプレゼント。
・・・どう見ても『ウサギ』ですが。
かわいいタグがついていて、その裏には
『460円(税込み)』のシール・・・。
・・・さすがだわ。
ん??サンタの帽子を取れば、来年の干支の動物に?
ま、まさか彼らそのことを見越してこれを??!
・・・いや、でも『ネズミ』って言ってたしなあ。
ハリネズミかわいい~~!あ、うさぎか(笑)
返信削除お母さん、さすがのセレクトだね!
センスある~~~~~!!!!
私も日野原先生大好きだよ~~~
本は読んだことないけどね^^
その絵本、探してみる!
最近、太田市の助産師の鈴木せいこさんの「いのちの授業」
の講演会に行ってから、私も「いのち」について
子供たちとどうやって話していこうか~と思ってたところ^^
鈴木先生のサイン入りの本2冊買っちゃたい^^
「生きてるだけで100点満点」
「生まれてきてくれてありがとう」(絵本)
両方ともよかったから、ぜひ図書館で借りてくださいな!
当たり前のことを、当たり前に思うのはなく、当たり前の普通が一番難しくて、一番幸せと感じる今日この頃です。でも、財布買っちゃった、てへ。
返信削除親御様までナイスセンス!バンザイ!
返信削除あれれ・・・?
返信削除暗証文字・・・?
バブさん、さっきは遅くにメールしてしまい
返信削除すみません。
自分は関係ないのにちょっと嬉しくって。
ウチの母はたぶんな~んとなく購入したんだと
思います。な~んとなく。
・・・暗証文字って???ん??
みえちゃん、ワタシも鈴木先生の本、
返信削除借りてみるべ!!
いいなあ、講演会行ったんや~!!
子どもたちに『死んだらどこへ行くの?』
とか聞かれたらちゃんと話せる母親になりたいです。
いのちに関する本ももちろんだけど、
ペットなどを通して命の大切さを
感じ取ることができたらいいなあ。
マヨコフ、あんた、昔は「普通の人生なんか
返信削除絶対送りたくない~!」と主張するあんたに、
母が「『普通』が一番難しいのよ。」
と言って困り果てていたというのに、
成長したわね、マイケル。
・・・でもやっぱり例の財布は買ったのね。