2010年10月1日金曜日

終わってしもた。

と~っくに終わってしまった、『敬老の日』・・・。


ですが、


核家族が増えていくいっぽうの今の世では


なかなかおじいちゃん、おばあちゃん


と昔ほどは、接する機会も少なくなってしまった今どきの子どもたちに、


是非!読んで欲しい絵本。・・・またはステキパパやステキママが、わが子に読んであげてほしい絵本・・・。
































スーザン・バーレイ作


『わすれられないおくりもの』


死にゆく者が生き残る者たちに残せるものとは何か・・・?


説教臭くなく、それでいて、人間が生まれ、やがて死を迎える意味をソフトに伝える絵本・・・。


実際、どこかの病院の医師が小児ガンで死期が迫った弟を持つ兄に、


この絵本を読んであげたそう・・・。






























いとうひろしさんの

『だいじょうぶ だいしょうぶ』。

とてもステキなおじいちゃんと孫の関係・・・。

こんな風に孫との関係を築けたら、第3の人生はいうことナシ。

かわいい絵とは対照的に、ラストは涙がじ~んわり・・・。
















絵本ではないですが・・・、、

今年の夏休み、1、2年生の課題図書になった

さえぐさひろこさんの

『むねとんとん』。

物忘れがひどくなっていくおばあちゃんが、

孫との接し方に戸惑いながらも、ステキな方法で

そんな自分を、孫に受け入れてもらえるまでの物語。

心がほっこりする内容の本デス・・・。


他にも

マーガレット・ワイルド作『ぶたばあちゃん』、

ジョン・バーニンガム作『おじいちゃん』

などなど・・・。

でもでも、

おじいちゃんと孫の、ステキな関係の絵本で

忘れてはならないのは、やっぱり
























・・・いいよねえ、これ。

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