2010年9月21日火曜日

あ~きのよながをな~きとおす~っ♪


ワタシの大好きな昆虫の季節がやってきた・・・。

昔はコオロギやショウリョウバッタ、トンボにチョウ、カナブン・・・。

捕まえては虫かごに入れ、母にスイカの皮や胡瓜を入れてもらい、

エサを与えていたにも関わらず、早々と昆虫たちは天国へ・・・。

・・・何がいけなかったのだろう???



・・・・というわけで、今回は大阪府堺市にある

『堺ふれあい自然の森』の『生物多様性フォーラム』へ。


生物多様性とは・・・?

生きものたちの豊かな「個性」と「つながり」のこと。

この用語は1980年代に「生物の」と「多様性」からできた米国で生まれた造語。

地球上には、森、川、海などさまざまなタイプの自然の中に、それぞれの環境に適応して

進化した多用な個性を持つ生きものがいて、お互いにつながりあい、支え合って生きている・・・。


・・・という意味だそう。


実際に生物多様性の仕組みを体験してもらおうということで、子ども向けに体を使った


生物多様性体感ゲームをしていただきました・・・。

















途中から大人も参加させていただけることに・・・。(やったっ!)


















小さい子から大きい子まで、分かりやすく生物多様性の仕組みを

説明して下さるスタッフの方々。

子どもたちも真剣・・・。


そのあとは、森にいる虫たちを採集したり、竹馬を借りてあそんだり・・・


























オサムシ。





ショウリョウバッタ。(でかっ!)


























クチベニマイマイ。(ちっちゃ!)


ふれあいの森の館では
























ドングリや松ぼっくり、アメリカンフウ、メタセコイヤなどを使ったクラフト・・・


























カイコやカイコの繭などが多数展示されていて、わくわくすることこの上ナシ・・・。


今度は田んぼの稲刈り&焼き芋イベントがあるそうなので、是非とも行きたいなあ。

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