2週間ほど前のバレンタインデー。
かなりの積雪でバスが運休。
バレーボール教室の先生が
体育館に来られないということで教室は休みに。
代わりにといっては何だが、
ウォーキング1時間とジョギング30分間、
いつもは縄跳び1000回跳ぶところを2000回にして体力づくりを。
ただ、雪の中を走ったので
ジョギングシューズは思いっきり濡れてしまった。
次の日の朝まで乾かさないといけないので
新聞紙をまるめてぎゅうぎゅうに突っ込む。
わたしのその姿を見て半分呆れ顔の子どもたち。
・・・結局、次の日まで完全には乾かず、
湿ったシューズのまま走ることに。
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2014年2月28日金曜日
2014年2月27日木曜日
学年末テスト勉強。
「勉強しなさい!」
というセリフは両親から一度も言われたことがない。
そんなことを言われていたら
きっと勉強なんてまったくやる気が起きなかっただろう。
子どもの頃から夜は早めに寝て、朝早く起きて勉強をする習慣があった。
おかげで中学、高校と一度も塾のお世話にならず
学生時代を過ごすことができた。
ただ早朝、勉強している間じゅう、
祖母がキッチンから朝ごはんの支度をする音が
聞こえてくることに
とても安心感をおぼえていた。
一人で勉強するとなんとなく孤独感があって
落ち着かない。
かと言って、子どもが勉強するよう、
常に親に見張られているのも息苦しい。
『自分と平行線上にいてくれる人』が
勉強をがんばる自分に対し、
そっと応援してくれていることを
子どもに感じさせたい。
おまけ。
小学校で人権啓発に関する標語をつくり、
娘さんの作品がめでたく入選。
今回のテーマは『いじめ問題』。
記念品としてもらった鉛筆。
嬉しそうにたいせつに机の中にしまっていた。
というセリフは両親から一度も言われたことがない。
そんなことを言われていたら
きっと勉強なんてまったくやる気が起きなかっただろう。
子どもの頃から夜は早めに寝て、朝早く起きて勉強をする習慣があった。
おかげで中学、高校と一度も塾のお世話にならず
学生時代を過ごすことができた。
ただ早朝、勉強している間じゅう、
祖母がキッチンから朝ごはんの支度をする音が
聞こえてくることに
とても安心感をおぼえていた。
一人で勉強するとなんとなく孤独感があって
落ち着かない。
かと言って、子どもが勉強するよう、
常に親に見張られているのも息苦しい。
『自分と平行線上にいてくれる人』が
勉強をがんばる自分に対し、
そっと応援してくれていることを
子どもに感じさせたい。
おまけ。
小学校で人権啓発に関する標語をつくり、
娘さんの作品がめでたく入選。
今回のテーマは『いじめ問題』。
記念品としてもらった鉛筆。
嬉しそうにたいせつに机の中にしまっていた。
2014年2月26日水曜日
2014年2月25日火曜日
一歩ずつ。
市の『ライオンズクラブ』主催のキンボール大会が開催された。
娘さんや5年生の友だち、Fちゃんが入っている2番隊は
みごと予選を勝ち抜き、決勝トーナメントに進出。
決勝戦までもつれ込んだが、
6年生の1番隊に僅差で敗れる。
試合後、悔し涙を流す2番隊のメンバーに
思わずこちらももらい泣きをしそうになる。
表彰式では
賞状とトロフィーの授与。
周囲のあたたかい拍手につつまれながら、
みんなの前に進み出て受け取る2番隊。
団体スポーツであるキンボールをとおして
この1年間で精神的にも体力的にも、
おおきく成長した娘さん。
今回の悔しさをバネにして、
また一歩前進。