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2013年7月6日土曜日
カブトムシ。
早朝、娘さんといっしょに切り開いている山の辺りを
走っていたところ、ひっくり返ってもがいている黒い虫が目に留まる。
カナブンかカミキリムシだと思い、
そのまま通り過ぎようとしたところ、
虫の頭の部分におおきなツノがあることに気づく。
ふたたび戻って確認すると
やはりカブトムシだった。
家に連れて帰るためそれを手に取り、
カブトムシを持ったままジョギング再開。(笑)
とちゅう、何度もおおきなツノと顎で指をはさまれ
悲鳴を上げながらの帰宅。
子どもたちや近所の子どもさんたちが
カブトムシを見て大喜びしていたので、
痛い思いをして持って帰った甲斐があった・・・ということで。
2013年7月5日金曜日
ある日のおやつ。その2
その日の朝食に出したヨーグルトとリンゴが
中途半端にあまってしまったので、
ポリ袋にヨーグルトとリンゴを摩り下ろしたものを入れて、
混ぜ合わせて冷凍しておく。
子どもさんたちが学校から帰る30分ほど前に、
冷蔵室へうつしておき、すこし解凍しておいたら、
ちょうど食べやすい食感に。
マシュマロやレーズンをトッピングするだけで
華やかさが増す。
2013年7月4日木曜日
ピアノの連弾。
娘さんの小学校のクラス内で
開催されるおたのしみ会に向けて、
友だちであるSちゃんとピアノの連弾を披露するために
ここ最近、そのためのレッスンをがんばってきた。
ピアノの連弾は娘さんは今回が初めて。
特別にSちゃんの通うピアノ教室の先生に
二人の演奏を指導してもらう日が続き、
帰りが夜8時を過ぎるということも。
Sちゃんにはいろいろお世話になったので、
お礼に彼女が好きだというジャッキー柄の布で
ふた付きティッシュケースをつくってプレゼントした。
練習の甲斐あって、
おたのしみ会でのピアノの発表は
大成功に終わったのだとか。
ひとつのことに
友だちとふたりで打ち込めたことは、
彼女たちにとってとても貴重な経験になっただろう。
2013年7月3日水曜日
カエル男。
中山七里さんの『連続殺人鬼 カエル男』。
タイトルがこわいのかおもしろいのか。
表紙がこわいのかおもしろいのか。
とりあえず、わたしは下段の『宝島社』のあたりにある、
ワンポイントのカエルがとても気にいった。
ダンナさんが読んでいるとちゅうだったものを
妹が読み始め、かなりはまってしまい、
ふたたびウチに来たときにもその続きを必死で読んでいた。
読み終えたあと、
「めっちゃおもしろかった~!」
と、ひとこと言ったあと、
まだまだ興奮冷めやらぬといった感じで
わたしにも読んでみるよう勧めてきたが、
すでにこの本は返却間近でしかも次の予約が入っていた。
・・・ざんねん。
もう一度、予約を入れておくことにしよう。